EIPとは

私達EIP は欧州・米国を拠点にし、知的財産権のあらゆる面に対応する特許商標法律事務所です。科学技術の全分野に亘って、出願や登録から知的財産権の行使や訴訟までを含む、総合的なサービスを提供します。

EIPは多くの皆様にご愛顧をいただき、創設からわずか15年あまりで、欧州、米国そして日本にひろがる7つのオフィスに140人以上の職員を抱える国際的事務所に成長しました。

EIPの事務所

・欧州オフィス:英国(ロンドン、リーズ、バース、カーディフ)/ ドイツ(デュッセルドルフ)

・米国オフィス:サンディエゴ

基本業務

・特許出願明細書の作成及び特許庁への特許出願。商標及び意匠登録出願。

・登録異議、取り消しの申し立て。

・知的財産権訴訟、特許実施許諾、紛争処理、商業契約。

・知的財産権侵害、有効性に関する調査。

・知的財産ポートフォリオの管理、構築に関する戦略的アドバイス。

プラクティスグループ

EIPでは、高度な専門知識がクライアントへの上質なサービスの提供に繋がると考え、11のプラクティスグループ(専門分野別グループ)を編成しています。各分野の担当者は、高度な法的、技術的知識を有し、クライアントとの円滑なコミュニケーションを基に、知的財産権に関わるあらゆるサービス提供をしています。

EIP SQUARE - EIP独自の欧州・米国連携出願システム

欧州および米国での出願をお考えのクライアントのために、EIP独自の『欧州・米国間連携出願システム – EIP SQUARE』を提供しています。EIP欧州および米国オフィスの担当弁理士が、ひとつのシステムで出願手続きをすすめることにより、一貫性が高く、効率の良い手続きをすすめることができます。例えば、特許出願の場合は、英文明細書作成の重複を省くことができます。このような出願手続きの統一化により、全体的な料金の値下げも可能にしました。さらに、セキュリティー保護された顧客向けポータルサイト- EIPOnlineを使い、クライアントのポートフォリオをご自身でご覧頂くことが可能です。また、EIPには日本語を話せるパートナーが2名おり、日本のクライアントとの円滑な意思疎通を保障いたします。

イギリスのEU離脱へ向けた国民投票

2016年6月23日付けの国民投票にてイギリスにおけるEU離脱が可決されました。これに対する影響は未だ不透明な部分が多く有りますが、イギリスおよびドイツにもオフィスを持つ当所としましてはこれまでと変わらずイギリス国内およびEU域内において皆様の知財ニーズにお答えすることが可能です。イギリスEU離脱に関する影響のより詳しい情報に関してはコチラをどうぞ。