
ジェームズは、コンピューターソフトウェア、電気通信、家庭用電化製品、医療画像などの技術分野の特許を扱った経験があります。中小企業から大企業に至るまでのクライアントを対象に、英国、ヨーロッパ、および世界中の特許出願の起草と審査を行ってきました。ジェームズは、統一特許裁判所 (UPC) についてクライアントに助言する立場に長けています。
ジェームズはまた、特許訴訟問題にも定期的に携わっており、電気通信規格の必須特許に関する英国高等裁判所での手続きの訴訟支援も行っています。
EIPに入社する前、ジェームズは英国知的財産局(UKIPO)で特許審査官として働いていました。これにより、彼は特許出願の起草や審査を行う際に貴重な視点を得ることができました。UKIPOに在籍中、ジェームズは特許審査官としての仕事とは別に、2017年の知的財産(不当脅威)法の成立に取り組み、議会での討論会を支援し、新法に関する企業向けのガイダンスを作成しました。
ジェームズはオックスフォード大学で物理学の修士号を取得し、物性物理学と大気物理学を専門としていました。
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