EIPとは

私たちEIPは、お客様の重要な特許案件を取り扱う特許事務所です。私たちは、豊かな専門知識と決してあきらめない強い意志をもってお客様のご要望にお応えし、お客様にとって最良な結果をお届けすることを、業務に携わる心構えの核として常に心がけています。数々の成功実績により、今日EIPは世界をリードする特許事務所のひとつとして認められるまでに至りました。EIPの専門チームには弁理士と訴訟弁護士が備えており、英国、ドイツ、米国で事業を展開しています。

おかげさまで2021年、EIPはManaging IPより4年連続でUK Patent Contentious Firm of the Yearに、また2019年から3年連続でFinancial TimesからEurope’s Leading Patent Law Firmに選ばれました。Legal 500、Chambers & Partners、IAM Patent 1000、World Trademark Review 1000、JUVE Patentなどといった数々の団体が、EIPを推薦しています。

EIPの事務所

・欧州オフィス:英国(ロンドン、リーズ、バース、カーディフ)/ ドイツ(デュッセルドルフ)

・米国オフィス:コロラド州 デンバー

基本業務

・特許出願明細書の作成及び特許庁への特許出願。商標及び意匠登録出願。

・登録異議、取り消しの申し立て。

・知的財産権訴訟、特許実施許諾、紛争処理、商業契約。

・知的財産権侵害、有効性に関する調査。

・知的財産ポートフォリオの管理、構築に関する戦略的アドバイス。

プラクティスグループ

EIPでは、高度な専門知識がクライアントへの上質なサービスの提供に繋がると考え、11のプラクティスグループ(専門分野別グループ)を編成しています。各分野の担当者は、高度な法的、技術的知識を有し、クライアントとの円滑なコミュニケーションを基に、知的財産権に関わるあらゆるサービス提供をしています。

EIP SQUARE - EIP独自の欧州・米国連携出願システム

欧州および米国での出願をお考えのクライアントのために、EIP独自の『欧州・米国間連携出願システム – EIP SQUARE』を提供しています。EIP欧州および米国オフィスの担当弁理士が、ひとつのシステムで出願手続きをすすめることにより、一貫性が高く、効率の良い手続きをすすめることができます。例えば、特許出願の場合は、英文明細書作成の重複を省くことができます。このような出願手続きの統一化により、全体的な料金の値下げも可能にしました。また、EIPには日本語を話せるパートナーが2名おり、日本のクライアントとの円滑な意思疎通を保証いたします。

英国のEU離脱

ご存じの通り、2020年12月31日をもって英国はEUから離脱いたしました。弊所には英国およびドイツにもオフィスがございますので、これまでと変わらず英国およびEUの両域内において皆様の知財ニーズにお応えすることが可能です。

新型コロナウイルスに関する対策について

新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延に関する現在の状況を受け、弊所では可能な限り在宅勤務を行うリモートワークポリシーを運用しております。弊所ではここ数年最新のリモートワーキングシステムを使用しておりますので、いかなる業務につきましてもお客様にご不便をおかけすることなくサービスをご提供いたしております。お問い合わせにつきましては、通常どおり承っております。